研修医の声 分野 その他
2013年10月01日

小川裕介 先生

立川綜合病院

出身大学:鳥取大学 出身高校:新潟第一高校 研修2年目

研修医のみんなと(筆者:前列右端)

2014年4月から、立川綜合病院で研修医として働き始めて、1年が過ぎました。私は、最初、内科系の研修を行い、現在は、整形外科で研修を行っています。
最初は、検査結果の判断、薬の処方など、私一人では、判断できず、指導医や、コメディカルの皆さんに支えてもらいながら、研修を行っていました。しかし、経験するというのは重要なことで、少しずつですが、自分でできることが増えていきます。研修開始当初は、満足に末梢静脈ラインもとれなかった私ですが、今ではそれなりにできるようになりました(ラインとりに失敗し、気まずくなることも多々ありますが)。
整形外科での研修ですが、骨折で搬送されてくる患者さんが大多数です。大腿骨転子部骨折などでは、執刀医として、手術に参加させていただくことも多いです。
救急外来では、軽症から重症まで様々な症状の患者さんがいらっしゃいます。診断、処置に苦渋したり、研修医にとっては責任が重い場だと思います。 しかし、上級医、コメディカルの方々にささえられながら、経験を積んでいきたいと思っています。

(所属等は執筆時現在です。)