2026年11月28日(土)第18回新潟こころの発達医学セミナー

受付中
開催日 2026年11月28日(土)
分類: 専門研修、その他

新潟こころの発達医学研究会では、一般の方々や医療・教育・福祉関係者、学生、研修医を対象とし、子どものこころの発達についての啓発・教育・人材育成を目的に年1回のペースで企画しております。

地域の専門家や我が国を代表する児童精神科医を講師にお招きし、「子どものこころの発達」に関する最新の知見を皆様にご紹介させて頂き、県内のこころの発達に関わる人々のお力になれればと考えております。

保護者の方や学校・園の先生方、支援に関わる方はもちろん、一般の方々、教育・保育・医療・福祉・相談等関係者の方々、大学生・大学院生など本テーマに関心のある方々など、子どもとの関わりを深めたいすべての方にとって、大切な学びの時間となるかと存じますので、どうぞお気軽にご参加ください。

日   時  説明会:2026年11月28日(土)13時00分~15時30分(12時30分受付開始)

 場     所  新潟大学医学部有壬記念館(新潟市中央区旭町通1番町757 新潟大学旭町キャンパス)

      マップ: https://maps.app.goo.gl/yyozrXPbQufsGo8Q6

 概   要 

開会あいさつ  13時00分~13時10分

齋藤 昭彦先生(新潟大学医学部小児科学教室 教授)

第1部 シンポジウム 13時10分~14時10分

「新潟県内のクライシス・プランの運用について」

座長:杉本篤言先生(新潟大学大学院医歯保健学研究科地域精神医療学講座特任准教授)
演者:笠原寛之先生(新潟大学大学院医歯保健学研究科地域精神医療学講座特任助教)
   高坂泰子先生(新潟県立精神医療センター社会復帰副部長)
   鈴木由美子先生(新潟県立精神医療センター児童病棟副看護師長)
   野村照幸先生(新潟医療福祉大学心理・福祉学部/心理健康学科教授)
 県内の発達障害臨床におけるクライシス・プランの運用方法や問題点について議論し、
教育・福祉・医療各関係者への情報を共有する。発達特性の偏りの強い患者がセルフコントロールできるようになり、支援者の連携を深めやすくなるための取り組みを紹介していただきます。

第2部 特別講演 14時20分~15時20分
「子ども時代の逆境は、こころと脳に何を残すのか-ACEs (Adverse Childhood Experiences:逆境的小児期体験) 研究から防衛医学研究へ-」
座長:江川純先生(新潟大学医歯学総合研究科精神医学分野准教授)
講師:戸田裕之先生(防衛医科大学校精神科学講座教授)
 防衛医科大学校精神科学講座教授である戸田裕之先生をお招きし、「逆境的養育体験の精神疾患に与える影響とそのメカニズム」をテーマにご講演いただきます。逆境的小児期体験(ACE)がこころの発達や精神疾患に与える影響、その背景にあるメカニズム、さらにトラウマ治療に関する最新の知見や研究成果について、わかりやすくご紹介いただく予定です。
閉会のあいさつ    15時20分~15時30分

朴秀賢 先生(新潟大学大学院医歯学総合研究科精神医学分野 教授)

      

 申   込 以下URL、またはチラシのQRコードを読み込みフォームからお申し込みください(定員:先着120名)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfQ9sE-HqC_D5712RyWML3sIBYk6Yk92pygXpF-q33p72s5Aw/viewform

 対   象  本テーマについて興味関心のある医療・教育・福祉関係者、研修医、学生、一般の方々

お問合せ  新潟こころの発達医学研究会: niigatakokoronohattatu@gmail.com