第9回ECAN(研修医向け救急勉強会)

受付中
開催日 2026年5月16日(土)

大好評企画! 第9回ECAN(研修医向け救急勉強会)開催!

大好評の、ECAN(Emergency and Critical care Academy in Niigata:研修医向けの救急勉強会)をオンラインで開催します。

全国各地の救急現場で働き、多くの研修医を教育してきた講師陣が提供する勉強会です。研修医が学ぶべき救急のTIPSをお伝えするとともに、皆様の普段の救急診療の悩みにもお答えします。

 

■イベント概要

 日 程  5月16日(土) 13時30分~17時00分

 対 象  初期研修医・専攻医

 参加費  無料

 申込締切  5月8日(金)

      

申し込みはこちら

 

プログラム

1.あなたの問診をもう一歩先へ!救急外来の問診術

 せっかく問診したのに上級医から「これ聞いてないの?」と言われませんか?
どう着目してどう聞くのか?その思考回路をブラッシュアップしましょう!
「とりあえずオープンクエスチョンでしょ…」を脱却する問診術をお届けします!

2. 君もカリウムを操りドクターKになろう!

 急な高K血症との遭遇!「あれ?K高い。あれ?何をどうするんだっけ?」と誰もが経験するあの瞬間!急ぎの時こそ何していいかわからない!これを聞けばもう怖くない!とっさの高K血症にも対応できる考え方を解説します!

3. なんとなくとは言わせない! 救急医流! 抗菌薬の選び方

 あなたは”カルバペネム”というカードを、どんな場面で使いますか?発熱?ショック?とりあえず広く?
”カルバペネム”は、確かに広域ですーーーしかし、無敵ではありません。
ロジックなき抗菌薬選択は、いつか、外れてしまいます。
救急現場で必要なのは、 「なんとなく」ではなく「選べる思考」。
使い始めた今だからこそ、抗菌薬選択のロジックを、一気に整理しましょう! 

4. その意識消失、ほんとに大丈夫?〜ERでの見極めポイント〜

 その意識消失、本当に安全と言い切れますか?

見逃すと危険な疾患をどう拾い上げるか、明日からの当直で使える、実践的な見極   めポイントを解説します。

5. 研修医の救急Q&A 

 研修医が救急診療で困っていることに講師陣がお答えします

 

講師

生まれ育った新潟県で初期研修,救急医療の面白さと奥深さに惹かれてそのまま救急医になってしまいました。

初期研修医のみなさんに役立つ情報をお届けし,救急外来が楽しい場所になるよう努めます!

 

沖縄県で医師としての基礎を学び、現在新潟の救急医療に従事しております。

さらに、2020年から医療者教育学を学ぶため、岐阜大学大学院にも所属していましたが、この春卒業!これからは、現場に還元いたします!

臨床と教育の最前線から、救急の面白さを伝えたい!

好きな薬:ペニシリンG、好きなこと:グラム染色

 

新潟県内すべての救命センターを知る男。

新潟県の救急のことで聞きたいことは、聞けば大抵のことは答えます。
現在は新米パパとしても活動中。家庭と仕事を両立できるのも救急科の強みです。

そんな救急科にもっと興味を持ってもらえるように魅力を発信します!

 

救急×ICUを学ぶべく、数々の大学病院と救命センターを行脚。子供の小学校入学を機に夫の実家のある新潟県に移住。

やんちゃな息子に振り回されながらも、臨床と教育、ときどき執筆活動をしています。

今後は女性も働きやすい救急×ICUを作りたいと考えています。

新潟市民病院 救命救急・循環器病脳卒中センター 副センター長

ER型救急の本家:福井大学救急部、小児ERで有名な東京都立小児総合医療センター救命救急科でERを学び、オーストラリア留学などを経て、新潟の救急医療を発展させたいとECANを立ち上げ。

レジデントノートやER・救急999の謎、BeyondERなど、多数のERに関わる本を執筆。

臨床・教育・研究全てに情熱を注いでいます。

お問い合わせ
E-mail: s_nobuhiro◇hosp.niigata.niigata.jp  を@に変えてください
ECAN代表 新潟市民病院救急科 佐藤信宏