新潟県内の病院の臨床研修プログラムをご紹介

お知らせ 2021年10月10日

マッチングの中間発表(R3.10.1)において、定員に余裕のある新潟県内の臨床研修プログラムを紹介します。

新潟大学医歯学総合病院

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 新潟大学医歯学総合病院

自己設定研修プログラム(空き18名)

 研修科目、順番ともに自由に設定できる。自由選択期間が最大10か月。
 症例が豊富でcommon diseaseが中心の「市中病院」と豊富な指導医と高度な医療を提供する「大学病院」を1年ずつ研修できる。

専門重点研修プログラム(空き5名)

 2年目に協力型病院で志望科を中心とした研修を行う。
 志望科が決まっていて、2年目は症例の多い市中病院で専門研修を行いたい方におすすめ。

産婦人科重点研修プログラム(空き2名)

 1年目の最初と2年目の選択研修で産婦人科を重点的に研修できる。

小児科重点研修プログラム(空き2名)

 最初に大学病院、2年目に協力型病院で小児科研修を行う。

救急・集中治療/心血管・循環器プログラム(空き3名)

・救急・集中治療プログラム
 2年目に新潟市民病院(ドクターカー基地)と新潟大学(ドクターヘリ基地)とで救急集中治療の研修を行う。
 
・心血管・循環器プログラム
 2年目に協力型病院で循環器内科、心臓血管外科を中心とした研修を行う。
将来的に心臓の診療に関わりたい方、大学病院と協力型病院で心血管循環器の診療を中心に学びたい方におすすめ。

がん専門/移植再生医療プログラム(空き4名)

・がん専門プログラム
 大学病院や協力型病院で、外科、内科、泌尿器科、病理などがん診療に特化した研修を行う。
 
・移植再生医療プログラム
 2年目に移植・再生医療の診療に関連する研修を集中的に行う。
 

新潟県立がんセンター新潟病院

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臨床研修プログラム(空き9名)

 がんを切り口に全人的なチーム医療を学び、実践できる。
 特徴的な連携病院・施設で多様な症例を経験することができる。

がん薬物療法・周術期重点コース(空き5名)

 外来科学療法をベースにがん薬物療法専門医など関係専門職と共同して診療にあたり、がん薬物療法の基礎を身につけ、標準的な治療を実践することができる。

緩和ケア重点コース(空き5名)

 診断早期から積極的抗がん治療と緩和ケアを並行し、最終末期においても主治医チームとの協働が重要との考えのもと、様々な苦痛をもつ患者を診察し、諸症状を理論的に診断のうえ、QOL維持のための初歩的な医学技術、処置、コミュニケーションを学ぶことができます。

総合消化器内科・基本手技(内視鏡・超音波等)アドバンスコース(空き5名)

 がんの診療はもとより、プライマリーケアにおいても重要な「消化器内視鏡検査」等について、豊富な症例数を経験豊かな指導医のもと、手技を身につけることを目標として重点的に学ぶことができます。

放射線 画像診断・治療重点コース(空き5名)

 がんの診療において極めて重要な「放射線画像診断」について、当院が行うCT、MRI、アイソトープ検査及びPET-CTなど多様な画像を用いて検査適応を適切に判断するための基礎を学ぶことができます。

産婦人科重点コース(空き2名)

 婦人科がんを中心とした婦人科の初期対応と産科の初期対応が実践できる。
 産婦人科医としての基礎を身に着けることができる。

小児科重点コース(空き2名)

 小児科の多彩な病態を学び、小児科医としての基礎づくりができる。

立川総合病院

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立川綜合病院 臨床研修プログラム(空き5名)

 必修診療科以外は自由選択であり、研修医の独自性を実現できる。
 新潟県中越地区の中核病院として、県内外から難度の高い症例を受け入れているため、質と数が充実。
 急性期医療、回復期医療、精神医療など専門病院を設置しているため、地域医療を含めた幅広い研修がグループ病院内で完結できる。

新潟県立新発田病院

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県立新発田病院 臨床研修プログラム(空き3名)

 内科系基本研修32週、外科系基本研修20週、救命救急5週、小児科5週、産婦人科5週、精神科5週、地域医療5週をスーパーローテート方式で行う。
 幅広い重症度の患者を数多く診ることから医師としての基本的診療能力の獲得に最適。

新潟県立病院臨床研修コンソーシアム(基幹病院:新潟県立新発田病院) 臨床研修プログラム(空き1名)

 新発田病院にて救急を中心に11か月間、県立がんセンターにて癌診療などを中心に6か月間、県立十日町病院にて総合診療を中心に6か月間、県立坂町病院にて地域医療研修を1か月間行う。
 各病院の良いところのみを抽出した研修で幅広い疾患に対応できる診療能力の獲得に最適。

下越病院

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下越病院 臨床研修プログラム(空き5名)

 患者を全人的に診ることのできる基本的な診療能力を修得すると共に、研修医自身が研修を組み 立て、各人のキャリアプランに応じたオーダーメイドな研修ができることを目的とする。
   研修を通じて、深い社会認識と豊かな人権意識を持つ医師を目指す。

厚生連 柏崎総合医療センター

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柏崎総合医療センター 研修プログラム(空き4名)

 各診療分野における基礎的診療能力を重点的に習得できるよう指導する。
 2年目の自由選択では、希望の診療科を集中的に研修できる自由度の高いプログラム。

総合診療コース 総合消化器内科・基本手技(内視鏡・超音波等)アドバンスプログラム(空き1名)

 消化器病診療をやや深く掘り下げる特色あるプログラム
 総合的な消化器疾患 診療・消化器内視鏡検査を幅広く、数多く経験できる。

総合診療コース 総合内科重点プログラム(空き1名)

 総合診療と救急診療を多く経験できる。
 外来は上級医・指導医の指導の下、研修医自身が主体となって診療を行い、自己完結を目指す。

厚生連 佐渡総合病院

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佐渡総合病院 臨床研修プログラム(空き2名)

 自由度の高いプログラムを作成し、それぞれの研修医にあったオーダーメイドの研修を行う。
 豊富な症例を研修する中で、初期救急に加え、三次救急や重症患者への対応も研修する。
 離島という地域特性を生かした地域医療の研修を行う。

新潟県立十日町病院

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雪国伝統研修(伝雪コース)(空き2名)

 中山地域・豪雪地帯の風土と生活を通じて、臨床医としての素養を磨き、医学の進歩と人類の福祉に貢献する「良医」をめざす。
 救急・災害医療(ドクターカー・DMATなど)、地域医療(へき地巡回診療)、総合診療医に興味のある方におすすめ。
 地域密着型の病院であり、地域住民のサポートも厚く、じっくりと医師ー患者関係を構築することができる。

雪国革新研修(新雪コース)(空き2名)

 中山地域・豪雪地帯をはじめ、郡市部、過疎・高齢化地域におよぶまで多様な医療を経験できるプログラム。

厚生連 村上総合病院

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村上総合病院 臨床研修プログラム(空き5名)

 神奈川県に匹敵する広さの地域の診療をカバーし、救急医療においては、地域の搬送の約80%を受け入れている。
 地域医療研修として、無医村の離島である粟島での離島研修あり。
 症例が豊富、研修医の受入れが少ないからこそ、指導医や多くの症例を独り占めできる。

厚生連 糸魚川総合病院

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 施設外観

糸魚川総合病院 臨床研修プログラム(空き1名)

 ER研修、救急検討会、レクチャー、外国人を含めた外部講師による教育回診と各科研修のリンクが特徴のプログラム。
 救急を含めた一般臨床において、問診、バイタルサイン、視触診等を重視したprimary careの対応能力を身につける。
 各必須科目では専門医の指導の元、各疾患の診断から治療までを経験。

厚生連 新潟医療センター

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臨床研修病院群研修プログラム(空き1名)

 自由度の高さが魅力のプログラム。
 1年次の初めには必修科目である内科を24週研修し、プライマリ・ケアの基本を学ぶ足がかりとする。その後は必修科目[外科(4週)、小児科(4週)、精神科(4週)、産婦人科(4週)、救急(12週)、地域医療(4週)]と選択科目(48週)を組み合わせた、自分のなりたい「医師」像に応じた、多彩かつ柔軟な研修が可能。
 選択科目は1科目4週~6週を原則として選択可能。選択科目のプログラム作成にあたっては、到達目標の達成度に応じて、できる限り希望に沿ったプログラムの作成を行う。

不整脈重点プログラム(空き2名)

 当院では不整脈に対する積極的なカテーテル評価・治療(アブレーションなど)を近隣の病院と比べ多く行っている実績があり、最先端の不整脈治療の方針に沿った治療内容の更新を続けている。また、冠動脈や下肢動脈のカテーテル治療を積極的に行い、心臓リハビリについては牽引的立場に立っている。
 当プログラムでは、必修科目とは別に、選択科目として一般的な循環器内科のトレーニング(例:16週)を積み、その後更に不整脈疾患の集中的なトレーニング(例:16週)、自由選択研修を行う。

呼吸器重点プログラム(空き1名)

 呼吸器病との闘いには、病歴聴取、身体診察、臨床推論を基軸とし、全身疾患の知識を含め、病理学、放射線診断学、感染症学、免疫学、腫瘍学、呼吸生理学、集中治療医学、気管支鏡検査などの習得が必要。
 当プログラムでは、呼吸器内科のみならず、関連する病理診断科、緩和ケア科、循環器内科、麻酔科、呼吸器外科、放射線科、血液内科、膠原病内科、救急の選択研修が可能。

スポーツドクター重点プログラム(空き2名)

 選択科目期間の48週をフレキシブルに使って、実際のスポーツ医学に深く接しながら、希望に応じて整形外科の基本的手技や診療方法(一般外傷・救急疾患に対するプライマリ・ケア、手術など)を習得する。
 多くの症例が経験できるのみならず、サッカーJリーグチームドクターも在籍しており、指導医と共に各スポーツ選手のメディカルチェックや治療を行い、練習場や試合会場などのフィールドにも帯同し、スポーツドクターの実際を経験することも可能。

総合消化器内科・基本手技(内視鏡・超音波等)アドバンスプログラム(空き1名)

 プライマリ・ケアの基本を最初に学ぶ足がかりとして、内科(消化器内科を含む)の必修研修終了後に、選択科目として消化器内科を重点的に研修する。
 「内科力」の習得のため、必修科目で研修していない専門内科を、また、「消化器内科力」の習得のため、内視鏡・超音波といった基本手技だけでなく、外科や病理診断科、放射線科などを選択研修することも可能。

木戸病院

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木戸病院 臨床研修プログラム(空き2名)

 プライマリ・ケアから専門的治療まで幅広い臨床例を比較的短期間で効率よく研修できる。

 糖尿病の症例数が豊富で、同じ糖尿病でも様々な事例を学ぶことができる。糖尿病とその合併症に精通することで、総合診療的視野と能力を身につけることが可能。

信楽園病院

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信楽園病院 臨床研修プログラム(空き4名)

 急性期医療を中心とした高度専門的な医療から、慢性期医療、脳卒中後遺症などに対する在宅医療まで幅広く学べるプログラム。

魚沼基幹病院

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魚沼基幹病院 臨床研修プログラム(空き5名)

 超高齢社会の先進地域で幅広く診療科を経験することで、これから全国で求められるフレイルへの対応能力も備えたジェネラリストを育成する。
 臨床研修修了後に、総合診療専門医はもちろん、内科専門医や総合診療マインドを持った各科専門医を目指す研修プログラムへスムーズに繋げられることを主眼とする。
 ER型外来による24時間救急対応と、各科専門医が総合診療科(総合内科)担当医と協働して救急・入院患者を受け持つという病院の特徴を活かし、1年次に総合診療科(総合内科)に軸足を置いた内科研修と、内科専門分野およびその他診療科の研修を経験し、2年次に救急科研修を行う。これにより、ジェネラリストとして患者対応に必要な知識と技量とを効率よく身につけることが可能となる。

研修医募集パンフレット